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「多焦点眼内レンズ」先進医療認定のお知らせ

 

先進医療とは?

先進医療とは、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、有効かつ安全で高度な新しい医療技術のことです。 先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。

このたび、おぐり眼科クリニックは白内障手術における多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の先進医療取扱い施設に認定されました。
(⇒厚生労働省:先進医療を実施している医療機関の一覧 No.66)

術前検査代・術後検査代・薬剤代は健康保険が適用され、患者様の負担を軽減することができます。自費で お支払いただくのは、多焦点眼内レンズ代と手術治療代のみとなります。
また、民間の医療保険や各種共済にご加入の場合、先進医療特約により手術料が交付される場合がありますので、加入されている方は保険会社へお問い合わせ下さい。

 多焦点眼内レンズ手術費用

手術名 手術費用
白内障手術
多焦点眼内レンズ
片眼 430,000
両眼 860,000

当院の場合、片眼43万円・両眼86万円ですが、健康保険と医療保険の先進医療特約を利用することにより、手術費用の大半をまかなうことができます。

 先進医療特約の例

県民共済
総合保障型+医療特約

先進医療の技術料の自己負担分に応じて保障(限度額 150万円)

 

アリコジャパン
医療保険EVER:
先進医療安心プラン
先進医療にかかる技術料と同額を保障
(限度額 1,000万円)
先進医療一時金:5万円

オリックス生命保険
医療保険CURE:基本プラン
先進医療にかかる技術料と同額を保障
(限度額 1,000万円)
アフラック 
「総合先進医療特約」

先進医療にかかる技術料と同額を保障
(限度額50万円)
先進医療一時金:5万円

(上記は一例です。詳細は各保険会社にお問い合わせください。2010.5.1現在)