眼科は眼底写真をはじめ画像データが多く、電子カルテへの対応が難しい科とされてきましたが、
今回、画像データについてはファイリングシステムを用い、
これと電子カルテ本体とを連動する形で運用させていただきます。
このシステムのメリットとしては、「患者さんへの情報開示が容易になる」
というのが最大の利点だと考えております。
患者さんのその日の状態を写真等ですぐにお渡しすることも可能で、
今後のご自分のデータとしてご活用いただけます。
ご希望の方には診療データをお渡しさせて頂きますので、お申し付け下さい。