|
|
|
| コンタクトレンズ診療 |
|
コンタクトレンズ診療・処方
当院では最新型の角膜形状解析装置(PR7000)を導入し、
コンピューター解析によるコンタクトレンズ処方をおこなっています。
|
 |
角膜形状解析装置PR7000
(機器は眼科によって異なります。) |
|
眼の写真を撮影、角膜の形を正確に撮影する装置です。 |
これにより、規格品のコンタクトレンズばかりでなく、患者様個々の眼の形状や状態に合わせた
カスタムデザインのコンタクトレンズ処方もおこなっております。
|
 |
患者様の最適デザインでレンズ設計。
分析されたデータをもとに、レンズデザインを設計します。 |
|
これまでの規格レンズで装用感にご不満をお持ちの方や、
ドライアイ等で通常のハードコンタクトレンズ使用が困難であった方は是非一度ご相談下さい。
また患者様のご希望により、複数種類のコンタクトレンズをご本人様の角膜に装用した状態の
シミュレーションをお見せすることもできます。
安全で正確なコンタクトレンズ処方をおこなうため、屈折検査、矯正視力検査、角膜曲率半径、
角膜形状解析、角膜内皮細胞撮影、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査、眼圧検査、
涙液分泌量検査 などの検査をおこない、コンタクトレンズによる眼障害の予防に努めます。
最近、使い捨てソフトコンタクトレンズ等の長時間装用により、患者様本人が気が付かないうちに
角膜障害が進行しているケースが多くなってきています。
ご自分の眼の安全のためにも、コンタクトレンズを使用している方は、定期的に眼科専門医の
診療を受けるようお勧めします。
当院では、患者様の角膜の細胞の状態等、ご希望に応じてお渡しさせていただきます。
|
|
|