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Q.CKは角膜を切開しますか? |
A.CKはメスなどを用いて角膜を切開したり、切除したりしません。したがって眼には非常に侵襲の少ない手術といえます。 |
Q.CKで用いられる高周波は眼に対して害はないですか? |
A.高周波は前立腺、脊髄、心臓血管、歯科手術など多く使われており安全性には問題ありません。
しかし心臓ペースーメーカーの入っている方には使用できません。 |
Q.視力は手術後すぐ回復しますか? |
A.術後すぐ近くを見ることができますが、視力の回復には数週間かかります。 |
Q.術後の視力は不安定ですか? |
A.多くの方は視力の不安定を感じますが、ほとんどは数週間で軽快します。
しかし一般的に近視の矯正より遠視、老眼の矯正の方が回復に時間がかかります。 |
Q.両眼同時手術もできますか? |
A.老眼の手術は普通、片目に行いますが、遠視の場合は両眼に行うこともあります。
この場合レーシックなどと同様に両眼同時の手術も可能です。 |
| Q.術後眼帯などは必要ですか? |
| A.眼帯の必要はありませんが、異物感等を感じる場合は眼帯をお勧めしております。 |
Q.術後どのくらいで仕事に戻れますか? |
A.通常の仕事でしたら、翌日から可能ですが、長時間眼を使うことはお避け下さい。
コンピュター作業などの細かい仕事は術後数日間控えめにしていただくようお勧めします。 |
Q.手術は痛くないですか? |
A.麻酔は点眼麻酔だけです。CK手術の場となる角膜は麻酔が非常に良く効く組織ですので、術中痛みはほとんど感じません。
最初のマーキングの際は、眼球が押される感じがします。手術用顕微鏡を使用するため、光に慣れるまで最初はまぶしく感じます。 |
Q.手術中の注意はありますか? |
A.眼球を動かさないようにすることが重要です。手術中は真上の赤い光を見ていてください。 |
Q.術後は痛いですか? |
A.角膜上皮が再生するまで、流涙、異物感等を感じる方もおられますが、通常数日で治ります。 |
Q.高周波エネルギーのコントロールはどのようにしているのですか? |
A.高度にコントロールされた器械により高周波の強さ、時間は完全にコントロールされております。
何重もの安全装置が働いており、角膜に障害を生じることはありません。 |
Q.術後の注意はありますか? |
A.術後1週間は、眼の中に汚染された水、石鹸、汗などが入らないようにしてください(シャワー、入浴、プール、スパ、海など)。
同様に眼をこすったり、眼の周りのお化粧もお控え下さい。 |
Q.術後どの程度まで近くが見えるようになりますか? |
A.米国FDAの統計によりますと87%の方は電話帳サイズの字が見えるようになりました。 |
Q.術後コンタクトレンズや眼鏡は必要なくなりますか?効果は永久的ですか? |
A.殆どの方は通常物を見る際は、近用眼鏡は不要になります。しかし長時間の近見作業や、特別細かい作業をする際には、
補助的に眼鏡やコンタクトレンズが必要になることがあります。また老眼は年とともに進みますので、
眼鏡が必要になる時間が増える可能性やご希望により追加手術を行う場合があります。
また、年齢とともに乱視が強くなる方は乱視用眼鏡が必要になる場合があります。 |
Q.CK手術は元に戻すことができますか? |
A.CK手術は他の多くの手術と同様に元に戻すことはできません。良く考えてお受け下さい。 |
Q.保険は利きますか? |
A.保険は利きません、全額自費診療となります。将来的にも保険適応になる可能性はないと思います。 |
Q.CKに一番良い適応はどのような方ですか? |
A.40歳までめがね無しで不自由なく過ごした方で、老眼のため近くが見にくくなってきた方が一番良い適応です。
もちろん遠視の方も良い適応となります。 |
Q.CKは近視も治すことができますか? |
A.CKは角膜のカーブを急にすることにより遠視を治す手術であり、近視を治すことはできません。 |
| Q.CKは乱視も治すことができますか? |
A.角膜の乱視に対しては矯正効果が期待できます。
術前検査で乱視の矯正適応があるか判断しますので、ご希望の方はご相談下さい。
しかし、老眼と同様、乱視も年齢とともに変化しますので、将来の追加処置が必要になる場合もあります。 |
Q.心臓ペースメーカーを入れていてもCK手術をうけられますか? |
A.高周波がペースメーカーに影響を及ぼす可能性がありますのでCK手術はうけられません。 |
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医療法人弘鳳会おぐり眼科クリニック |
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